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「DERAIL VALLEY」のMR合成。

をやってみました。



私も素人なので認識間違っていたらスンマソ。
MR合成とは「Mixed Reality」(ミックスドリアリティ)のこと。

Microsoftから発売されたVR機器の「Windows Mixed Reality」の事ではなく、
もともとあった「複合現実」を指す言葉。仮想と現実の融合。
AR-拡張現実、VR-仮想現実、それの仲間みたいなもの。

ゲーム画面(仮想)に、
グリーンバックの部屋で現実の人間の動き(現実)をビデオカメラで撮って合成させ、
いかにもゲームの中で本物の人間が動いているように見せる技術とでもいいますか。

まぁ私自身が映像で登場するのが嫌で、アバター使ってるので、
仮想と仮想の融合にはなりますが、これもMR合成と言われているみたいです。

で実際、
その「DERAIL VALLEY」というゲームソフトの他に、
Liv、バーチャルモーションキャプチャー、アバターはにこにこ立体から借用。
と、文字だけでは説明つかないほど複雑なことやってますので、
そのあたりの説明は省略。

また、この動画ではそんなに遅延感はないのですが、
実際のHMDの中の映像は遅延だらけ。
まだまだ実用に耐えれてませんが、こういうのが好きなもので。


◆バーチャルモーションキャプチャー(VirtualMotionCapture)
https://sh-akira.github.io/VirtualMotionCapture/

◆Liv
https://store.steampowered.com/app/755540/LIV/

◆VRMアバター 折岸みつ
https://3d.nicovideo.jp/works/td35076
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「DERAIL VALLEY」やってます。

ただいまSTEAMの「DERAIL VALLEY」をやってます。
VRでできる鉄道系のシミュレーターを探していたら、これにぶち当たりました。

なんと、貨物輸送&入換に特化したゲーム。
ゲームタイトルに「DERAIL」とついているので「脱線」もゲーム要素だとは思いますが。

ゲームを順に進んでいくと旅客車両も出てくるのかな?という動画も見られますが、
まずは入門。貨物系ばかり。

残念ながら日本語のゲームでもなく、日本で見かける車両ではありませんけど、
小さな機関車で貨車入換してゲームをするという点は、私にはエモポイント。

あとグラフィックも綺麗。

VRバージョン↓


VRだとかなりフレーム落ち(処理落ち)するんで
グラフィックのクオリティは極力下げてます。


起動の時に「VRなし」が選択できるので、VR無しバージョン↓


こっちはほぼクオリティ「HIGH」。


まだじっくりやりこんでないので、
これからどうしてゆくのかよくわかってませんが、じょじょに。


AKAGI君のスクリプト制作協力に感謝。

バーチャルキャスト用の背景にエクイレクタングラー形式の画像を当てはめることができます。

本業では画像を処理するような仕事もしてますが、
エクイレクタングラー形式? なんだそれ?
と、まったく馴染みのない言葉でしたが、調べてみると360度画像の事。
VRMで言う、「天球テクスチャー」の、上半球だけでなく下半球もある版。

そういえば1年以上前にあるVRソフトのために
VRMビューワーから同条件の画像を作った事があるので、それを背景に当てはめてみました。それがコレ↓



あくまでも天球テクスチャーの投影(って言えばいいのかな?)なので、
VRの中で立体的な3Dで車両やストラクチャーが見れるわけではありません。
まぁ、「雰囲気だけ」ですけどね。


で、この背景画像の新作を作るにあたりなんですが、
VRMビューワーの中でアナログ手動でカメラ操作をすればできなくはないんですけど、
「自動化」したくて、AKAIGI君にフライスルーカメラのモーションスクリプトの制作を依頼。

ただちにこんな感じで作ってくれました。(上半分だけ)
01_20181005211649959.jpg

高卒でろくな理数系の教育を受けたことがない私にはチンプンカンプン。笑


そのスクリプトを動かすと、フライスルーカメラが↓こういったカメラモーションで動きます。
※目がまわるかも?なので注意。



これをOBSで録画してmp4書き出し。


そのmp4を 「Image Composite Editor」で読み込ませると解析して、
ほぼ自動で↓こんな感じに画像を作ってくれます。
01_20181005212618971.jpg

↑これが「エクイレクタングラー形式」ってやつです。

こいつをJPEG保存して、バーチャルキャストの背景にしてみたのがコレ↓。


完成です。


あくまでも天球の投影。
実際にVRの中で見ると、地平線や車両が若干湾曲した感じはありますが、
上空90度の天球テクスチャーがグルグルしている部分とか見ると、
VRMのビューワーの中に入るとこんな感じで見えるんだなという世界観は感じます。


あと2、3個作ってみたいと思います。

AKAGI君のスクリプト制作協力に感謝。


「VRMの日オフ会」はできなくても、いつかバーチャルオフ会という提案。

10/23「VRMの日」が近づいてまいりました。
なんだかいつもの調子でこの時期に近づくほどVRMをさわらないのは毎度の事で、
他のゲームに興味を持ったり、VR関連に興味を持ったりと、ここ半年間。

そして前回のVRMの日オフから早3年。(2015年)
そろそろ開催号令でかけようかという気はしつつも、
私自身がこの有様なので号令もかけづらく。

で、ちょっと今、
興味を持ってるVR系の話ですが「バーチャルキャスト」なるものがあります。
https://virtualcast.jp/

VRゴーグルを持ってる方が同じ空間で会話をしたり配信したりって感じなんですが
この時代ならバーチャルでのオフ会もありだなと。
「わざわざどこかに集まらなくても、バーチャルの中で集まればいい。」
ということなんですが、ご理解いただけますでしょうか?

ただし。
ただしなんですが、同じ空間に入れるのはVRゴーグルをお持ちの方のみ。
私が知っているVRMユーザーさんの中でVR系もやっている方というのは
まったく存じあげませんので今年の実現性はゼロなのかもしれませんが、
今は無理としても何年後かには実現する可能も無くはなく。

まぁVRゴーグルが無くても
誰かが(例えば俺氏が)配信をして、
チャットのようにコメントを放送中に投げて参加というのもできなくは。

まだ3週間ほどあるのでいろいろとテストしたりして前向きに検討しております。



Derail Valley VRプレイ動画

blog投稿 久しぶりです。

VR版の鉄道ゲームを漁ってましたら、「Derail Valley」(日本語で脱線村?)というのがありましたのでプレイしてます。



この動画では、#3-shunt job (入換業務 その3)で脱線しまくったので、嫌になってやめてます。笑


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このゲームはまだデモ版しか発表されておらず、無料でプレイできます。
しかしVRでないと遊べないみたいです。


調べますと、開発者はセルビア。
日本の機関車と違って右運転台。
しかしながら、もともと鉄道の運転方面の興味がないのでそのあたりは気にならず。
そしてVRだと運転方面も楽しいものだと感じます。


他の方のYOUTUBE動画などを見ますと、運転&脱線がメインなものばかり。
ゲームのシナリオとして4つの入換業務が用意されてますが、それを忠実にプレイしている動画は見つからず。
まぁ一般のゲーマーさんにとって、おそらく貨物の入換業務そのものには興味もないのかもしれませんね。(笑)

私はそのシナリオどおりやってみたくて、昨日までに#4の途中までやってます。

制限時間もあり、
意外と頭を使わないとクリアーできないので、
私の足りない頭では困ってます。



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