USO800鉄道BLOG</%blog_name>自作コンテナ・3Dモデル</%sub_title>
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火の見櫓と地元青年消防団の倉庫。

火の見櫓と地元青年消防団の倉庫をセットにしました。

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ひとつ前の記事にも書きましたが、これは自作コンテナの「荷物」です。

いずれ公開予定です。







手旗作業員の仕草をちょっと変えた。

あまり変わってないかもしれませんが、ちょっと変えてみました。




昨日、例のJR貨物で働く友人に会ったので、
手旗についていろいろ聞いてみたんですけど、
僕が何を求めてるのか的確に伝える事ができるタイプの人物でもないので
結局よく分かりませんでした。笑

で、
昔の鉄道雑誌に載っていたらしく、
今度それを探して持ってきてもらえるということで
ハッキリしたことはそれまで保留に。



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一番左のモデルで美濃赤坂・DE10がホキに連結するシーン↓。

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手旗の作業員。

を作ってみました。というか以前に作ったやつをまともにコンテナ化してみました。

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手旗もいろんなパターンがあるらしいのですが、
キリがないのでとりあえず3パターン。

左 連結の時にもうちょっと前に進め風。
中 おーい!ここが停止位置だよ風。
右 こんなパターンあるのかな?トマレトマレ風?

(詳しくはよー知りません。また勉強しておきます。)



本当は公式車両のいろんな機関車の前デッキ(?)に乗せて、
走行しながら入換する風なことができると僕は萌えるんですけど、
まぁ、いずれ、そんな時代が来るやも。

どうしてもやりたきゃ、自作でやれってか。笑



↓美濃赤坂風。
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あ、捨ててしまった。

僕が作る作業員モデル。

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テクスチャーはこんな感じです。
fireworks_作業員 sagyouin.png


上着の写真は、
JR貨物で働く僕の友人が、以前本当に現場で着ていたやつで、
「捨てるけど要る?」と言われ、もらったやつです。


で、
その時けっこう適当に撮った写真を
ずーっと作業員モデルのテクスチャーとして使い回し。

しかしモデル自体のサイズ感も手足のバランスも悪いし、
この際作り直しを兼ね撮り直そうと思ったのですが、
鉄界から消えようとした1年ほど前にソレを勢いで捨ててしまった事を、
押入を開けて思い出しました。


ジーザス。



また今度。

yukimoyo氏の可動式の前面洗浄台に乗せる作業員2。

ちょっと覗き込む感じの作業員にしてみました。

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それで、これはただのコンテナ(荷物)なので
前面洗浄台に限らず、こんな雰囲気にも使用できます↓
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車両をチェックしている作業員。

ひとまず、yukimoyo君がクローズベーターメンバー専用に作った「自走コンテナ車両」を使用していますが、
そのうち出してくれるでしょう。笑


(yukimoyo君宛)
ちなみにレールを消してしまえばいいので、
コンテナの高さは0mmでいいのではないでしょうか?
個人的にはそっちの方が分かりやすいのかな、とは思いますが、
なにか理由があったのならOKでございます。



yukimoyo氏の可動式の前面洗浄台に乗せる作業員。

まずは、なんの前触れもなく突如登場したyukimoyo君のコレ。

オモロイ!

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せっかくなので彼に
「台に乗せる作業員をコンテナで作るから、コンテナ対応してくれ」とお願いしたら、即快諾。
さっそく作業員を作ってみました。

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以前作った手旗の作業員をまずは改変。
特に何をしている格好でもないですが、雰囲気、雰囲気。



次のターゲッツ。

次はハイキューブじゃない普通の40ftとか20ftとか。

側面のロゴも全て変えてバラエティー豊かにしようと
ロゴを拾ってきたり、トレースして用意していたのですが、

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そんなに日本で鉄道輸送されていない海上コンテナに燃えてもなんだかな。

と。


ふと我に返り、そそくさと興ざめしたさきほどの出来事。





コンテナ貯金。

コンテナ貯金がこれだけ貯まりました。

8企業3種で24コンテナ。

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TRITON CONTAINERのハイキューブISO40ftコンテナ。

も、やってみた。


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さっきのtex.をほぼ流用。

色を若干変えています。



NYK LOGISTICSコンテナを走らせてみる。



まぁこんなもんでしょうか。

特に修正する必要もなし。

って事で。



NYK LOGISTICSのハイキューブISO40ft。

に、今日はしてみた。

本当はもうちょっと青っぽいのかな?

なにせ、本物をも見たことがないもので・・・。


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「日本郵船」のコンテナだそうです。



MOLコンテナ2種を走らせてみるテスト。



※一番後ろの「SUPER UR」は、間違えて載せてしまっただけです。


ちなみに
コンテナ作成ツールのパラメーター設定の種別で
「ISO40ft」にしたコンテナをコキに載せれば当然コキの中央に積載する事になるのですが、
コキのコンテナ5番目が、12ft/10ftなら有効になります。

なので動画のように、
誤って操作すると「SUPER UR」に限らず、
12ft設定してあるコンテナなら載ってしまいます。

で、
その12ftを載せた場合、
動画のようにコンテナ同士がめり込んだ状況になりますが、
もしかして10ftなら大丈夫だからそうなってるのか?
そういう事例も実在の鉄道シーンでありえるのか?
でもそれなら、コンテナ1番目も有効になってないとおかしいよな?

などとちょっと思いながら。


また、
種別をISO20ftに設定したコンテナだと
コキ104や106に3つに載らなかった、たしか。

なので先日のJOTのバルクコンテナは「ISO20ft」ではなく、
ただの「20ft」に設定してUPしてあります。


まぁ、
このあたりの設定が不可思議になっているのは
ただのアイマジックさんの確認不足だろうとは思いますが、
逆に先日のダブルスタックトレインのコンテナ2段積みは、
そういう不可思議設定だから可能だったので、
あえて修正してもらっても面白くないかな、という事で。

ありあまる余談でした。






MOLのISO40ftハイキューブコンテナ。

にしてみた。


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ボディの基本は今までのコンテナと同じで流用してますが、
ロゴとかナンバーとか、位置も大きさも全部マチマチなので
その位置と大きさ合わせがっけこう面倒くさかったり。


ナンバーのフォントまでこだわっていた先週とはうってかわり、
だんだん「やっつけ仕事」になりつつ。





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緑もあるでよ。




海上コンテナ3種 走行テスト。



KLINEの色が鮮やか過ぎてなんだかなぁ。

一度もモノホンを見た事がないので、迷ってるのかもしれません。
または赤系のコンテナの着色に僕は弱いのかもしれません。

シャア専用色ならパッと決まるのですが。




OOCLのISO40ftのハイキューブコンテナ。

にしてみた。

今回のボディー色は、一発OKか。

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超汚れ。
テクスチャーの繰り返し感が目立ちすぎか。要検討。


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“K” LINE のハイキューブ ISO40ft。

にしてみた。

色についてはまだまだ検討課題。


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03_20130219201645.jpg

超汚れはNAMSUNGと同じトーンになってしまった。



ところで
「KLINE」ってどこの国の会社かと思っていたら、
「川崎汽船」。
日本だったのね。知らんかった。


04_20130219201644.jpg




namsung 40ft container. 色がどうかな?2

一晩寝かすと、やっぱり色が気に入らない。

ということで再着色。


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というか、
実物を間近で見たこともないので、
私のイメージしている色も、ただの妄想でしかありませんが。

まぁ、このあたりで。




namsung 40ft container. 色がどうかな?

景色に溶けこますとどうか?

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あいかわらず、ボディの色合いをどうしていいのか。

こうやってJRFのコンテナの色合いと比較すると、
ちょいと彩度が強かった模様。


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あら。
妻面のnamsungのロゴが平行四辺形になってる。

どっか触った時に誤って、このロゴのポリもさわってしまった模様。







namsung 40ft container.

詳細な資料がないので、
他の会社のコンテナをいろいろ参考にして続けてみました。

なんとなくそれっぽくなってきました。

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昨日、2つのコンテナに分けて、
テクスチャを高解像度にしようか検討するのもアリだなと思ってましたが、
けっこう面倒なので、今のところ1個のコンテナとしてあります。

↓そのテクスチャー
40ft_namsung_1.png

まだまだ仮ですが、40ftの海上コンテナ。

を、JOTの20ftを改造してやっている最中です。

02_20130216214914.jpg

背高のハイキューブ 45G1 サイズ。


なにせ、大きい分
1個のコンテナで作ってしまうとテクスチャが粗くなるかもしれませんので、
2個のコンテナに分けてしまうのもアリかなと。

これから試行錯誤に入ります。



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ちなみに海の無い岐阜県では
海上コンテナを探すのがケッコー困難です。

国道でトラックに載って走ってる姿を見かけることはありますが
じっくり停車している場所が分からず。

昼間の東海道本線の貨物でも、
40ft海コンを運んでいるシーンは見たことがありません。


コンテナの形状・全体的な雰囲気はなんとか分かりますが、
側面のロゴ、シリアルナンバーのフォント的なところ
妻面の貨物表記、ステッカー等が鮮明に分かる写真をお持ちの方。
ぜひご協力お願いします。




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ちなみに、

↓現在の仮モデルのモデルはコレです。
ただし側面の写真しかなくて、妻面をWEBで探し中ですが、鮮明なものが今のところ見つからず。
01_20130216165125.jpg

03_20130216220850.png


特にコレにこだわっている訳ではありません。



JOT 20ft バルクコンテナ なんの絵かハッキリしてないが。

ハッチと言うか、キャップと言うか、その中心。
駐車禁止標識みたいなマークで
その中に、たぶん、靴跡2本で「乗ってはダメよ」的なサイン(絵柄)があるみたいなので
ひとまず適当な絵柄で。

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02_20130216065158.jpg

いずれ分かりましたら、そのうち。



JOT 20ft バルクコンテナ 色がどうかな?

と、悩んでます。


テスト1
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テスト2
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テスト3 今のところコレかな。
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自作コンテナで、
アイマジック産の車両のように
光の方向加減でボディをメタリック調に見させるような事ができると
また雰囲気が上がるかもしれませんが
今のところ出来ない、または私がやり方を知らないので、
今回に限らずいつも基本の色で迷います。



あと、シェーダーを切っちゃうと
側面の凹凸感がなくなって平面にしか見えなかったので
テクスチャーに影を描いて、立体感が少しでも出るようにしました。
04_20130215222801.jpg



JOTの青バルクコンテナを走らせてみるテストの動画。

たまには16:9じゃなくてもいいか、
ということで、高解像度でありつつも4:3。



モデルのバルクコンテナについては、
「まぁ、こんなもんかな。」って事で。




JOT 20ft バルクコンテナ 完成。

ひさしぶりのモデリングは、
効率的なやり方を忘れてしまい、
右往左往しながらため息ばかりついていましたが、
なんとか完成。

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いすゞのGIGA。

はやぶさの兄貴が仕事で岐阜にみえたとtwitterで知り、
帰社前に岐阜のとあるパチンコ屋の駐車場に来てもらいました。

4/1のオフ会からちょうど半年。
ひさしぶり!という話をしながら
「いすゞ GIGA」資料撮影。

01_20121003124713.jpg

街中の至るところでGIGAの走っている姿は見かけはしますが、
落ち着いてキッチリ資料写真を撮れる機会なんて皆無。

なのでお仕事中に申し訳ありませんでしたが、
時間をかけてキッチリ撮らせてもらいました。


↓真正面。今のトラックはエアロチックな部分が多くてカッコヨイ。
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↓左右。
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05_20121003124712.jpg


↓後ろ
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↓前のタイヤ
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↓後ろのタイヤ
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↓なんと、キャビンを傾けてもらい天井部分。これは知り合いでないとそうそうお目にかからない機会。
08_20121003124858.jpg


↓GIGAの特徴的な顔となるグリル付近。
11_20121003125408.jpg


↓前灯
09_20121003124857.jpg


↓床下の一部
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↓テールランプ付近
14_20121003130045.jpg


↓荷台の金具部分。たぶんここまでモデリングせずに、
テクスチャ対応にしますが、
この写真があることによってテクスチャ作りは楽になる。
12_20121003130046.jpg


↓大型に必ず貼ってあるステッカー。
プロフィアの時、何が書いてあるか把握できない距離でしか撮れなかったので
字が読めるのはかなり重宝。
10_20121003124857.jpg

というワケで40枚ほど撮らせてもらいました。


近いうちにモデリングしようと思います。


そして1時間ほどして正午前、兄貴は関ヶ原I.C.から大阪へ。




はやぶさの兄貴に感謝。



どうやらZ軸のプラスマイナス方向だけが逆だったみたい。

なので修正しました。

例のページも再貼り付け済。


ちなみに
以下の画像の紫の太い破線が該当部分。
02_20120924171454.jpg



あれ?XZ軸が逆か?

昨日のモデリングソフト無しで.objを作る方法の件。


昨日の晩、
アドレナリンか、ドーパミンかよく知らないけど、
脳内でそういうのが一気に放出された勢いで「うわっ」っと書いてしまったが、
一晩寝かして改めて読み返してみると「おやおや?」という点がいくつかあった。


イラストにおけるコキにけるxz軸。
5mm、-5mmの表記を間違えていたことに気づき直そうとしたが
そもそも私の概念の中でプラス・マイナスの方向が逆になってる?
という事に今、悩まされた。

自分ではつじつまを合わせたつもりで書いていたので「完璧だね!」と終始思っていたが、
やはりどこぞかんぞ甘かった点がみつかるものだ。(^_^;)>


要・再検証。




あと、
このあたりは読み手感覚でしょうが、書きすぎ、伝えすぎですかね?

以前、
「人に何かをあれもこれもと一気に教えても100%は理解しない。せいぜい30%ぐらい。
人にはそれぞれ理解するスピード感というものがあり、教える側はそのスピード感に合わす事も大事。」と聞き、
たしかにそう思う面があったので、
こういうのは、的を絞って絞って最小限で伝えるほうがベターだと思ってます。

なので、あまり書きすぎないように心がけていましたが、
読み返してみると、まだまだ書きすぎなんじゃないか、とさえ。笑


とにかく「俺の言いたい事すべてをお前は黙って聞きなさいよ。」とばかりに
相手の事情も感情もまったく汲みもせず、
自分のスピード感覚で一方的にモノを話す人。
知人にいますが、それによく似てる現象。

まぁ、頭が熱くなると脳が活性化されて、
あれもこれもととにかく一気に伝えたくなるのは私も同じなんですけどね、
相手が理解するまでぐっと口を閉じて黙って待つのも大事ってところでしょうか。

要・再戒め。



モデリングソフト無しで.objを作る方法。兼 備忘録。

keihan君がブレンダーを使ってのコンテナモデリング方法を解説中。

ブレンダーも日本語とか使えると書いてあったのでモデリングもしやすいかもしれない。
いつかやってみたいと思うので引き続きお願いしたいものです。


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ただ、モデリングソフトは操作と概念に慣れるのはけっこう時間のかかるもの。
私も今でこそスイスイできるようになってきましたが、
初めてやった頃は、日本語対応していないgmaxだったし、
日本語の解説本も見つからなかったし、
読めない英語のサイトを参考して試行錯誤の連続でした。


でも、慣れないモデリングソフトを使わずに、
簡単なちょっとした平面のものとか、いわゆる回らないエミッター的なものが作れるとしたら、
需要はあるような・・・・・どうかな?笑


---------------------------------------------


という訳で、
モデリングソフト無しでできる事を知っていて誰にも教えない私もアレなんで
ちょっと私の備忘録がてら、こんな事もできますよ的にご紹介。


※私がいつもやっているようなモデルや
ブレンダーを使ってできるような細かいモデルを作ることには
適していないと思いますので、あしからず。





まず、サンプルとして作るものは解説も一番少なくてすむこんなものを↓
01_20120923181155.jpg
※あくまでもコンテナモデルですので、コキに積載することになります。



基本的には以下の4つのファイルがあれば、コンテナモデルは出来上がります。
02_20120923181741.jpg


その4つのファイルの中身はこんな感じ↓
03_20120923183503.png



1.
コンテナモデルは「.obj」ファイで作れとアイマジックさんはゆうとりますが、
付随して「.mtl(マテリアル)」ファイルもないと、コンテナ登録できません。

2.
その「「.obj」と「.mtl」は「メモ帳」で、シコシコ書き込むだけで作ることができます。

3.
テクスチャーとサイドビューは、ペイントソフトじゃないと作れませんので、そういうので。

4.
保存先フォルダは「.obj」と「.mtl」と「テクスチャ画像」はかならずいっしょの場所。
サイドビューはどこでもOKですが、いっしょに入れておきましょう。


5.
ファイル名や、.objファイルの中にある全角の文字。
いちおう、名前的なものは全角文字でも問題ありません



----------------------------------------------------------------


次に「.obj」ファイルを解析がてら基本な事を。


↓この画像の.objの中身。
必要最小限に絞ったものですがこれがすべてです。その下にズラっとまだ文字が隠れているワケではありません。
サンプルのような平面モデルならこの(改行を抜いた)15行だけ書けばモデルは完成します。
04_20120923190102.jpg




1行目 mtllib
.mtl(マテリアル)ファイルへのリンクのパスです。

 ( ./ は同じフォルダ内の、という意味を持っています。)

なので、今回は mtllib ./マテリアル.mtl と書きます。

なぜ、こんな事を書くか?
VRMの世界では
1コンテナにつき1マテリアルみたい感じなので、
それ以上調べた事はありませんが、
おそらく他のソフトでは複数のマテリアルを指定する時もあるんじゃないでしょうか。



2行目~5行目 v

たぶんVertex(頂点)のV。
モデルの大きさを指定する場所です。

01_20120924170800.jpg
(上記の画像2012.9.24に修正)





6行目~9行目 vt

たぶん、Vertex Texture(テクスチャーの頂点)の略。
テクスチャーのどの部分を使うか指定するところ。


06_20120923221820.jpg





10行目~13行目 vn

たぶん、Vertex Normal vector(法線ベクトル)の略。

と言っても学校で習った事も、プライベート・仕事でも、
一切触れたことがない世界の話。

概念をハッキリ把握しておりません。(^_^;)>、

Vertex(頂点)がどっちを向いているかをxyz軸のベクトルで表す・・・そんな感じのもの。笑


私の使ってるモデリングソフトで法線を表示するとこんな感じです。(青い線が法線)
07_20120923215627.jpg

今までの経験では、
その法線が他と反対向いている面は、
太陽の当たる面でも影が表示されたりしましたので、
なんかそういった「向き」に関するものだと思います。

まぁ、結局のところ私はよく理解していませんので詳細は以上。

↓まぁ、こんな感じのものという事で。
08_20120923221429.jpg





14行目 usemtl

たぶん、Use Materials(使用するマテリアル)の略。

ここには、「●●●.mtl」のファイル名を入れるのではなく、
「●●●.mtl」の中に記載している「newmtl」で入れる名前を入れます。

非常に混乱しやすいと思うのでご注意。

09_20120923225745.jpg

※おそらくこのあたりは、
「VRMは1コンテナ1マテリアル(テクスチャ)だからあまり関係ない。」と思ってもらって、
深く考えなくていいと思います。




15行目 f

たぶん、Face Definitions(面の定義)のf。


何をするところかを日本語で表現すると
この頂点(v)は、このテクスチャの頂点(vt)にして、この法線ベクトル(vn)を割り当ててセットとし、それを4つぐるっと囲った部分に面を貼りなさい。

・・・って感じ?笑


まぁ、こういうことです↓。

10_20120923235132.jpg


ちょっとわかりづらかったかもしれませんが。



まだパラメータとして、s(スムーズ)とかあるんですが、平面モデルには無関係なのでひとまず省略。


そしてこれで「.obj」の解析はひととおり終了。




------------------------------------------------------------


ところで、私がコンテナ以外のフォークリフトやらトラックやら作った時、
コキを埋めて隠すために、「レ-ルを100mm埋めてください。」としてました。

これは下図でわかるとおり、
モデルの高さ(Y軸の方向)を「87.4mm」上げたモデルにして実現していました。
11_20120924003815.jpg

なので今回の作例で「レールを-100mm埋めてコキを隠したい」という場合、
それを当てはめ、具体的な数値にすると↓こうなります。

上記の作例のvの値はこうでしたが、
v 0 10 -5
v 0 0 -5
v 0 0 5
v 0 10 5

↑これを↓こうするだけでOK。
v 0 97.4 -5
v 0 87.4 -5
v 0 87.4 5
v 0 97.4 5



↓念のため、その結果。
12_20120924004329.jpg

※参考までに。

------------------------------




次に、.mtlファイルを解析!

必要なのはこの2行のみ!
01_20120924180611.jpg


1行目 newmtl
「.obj」ファイルの「usemtl」で入れた名前と同じものを入れてください。
09_20120923225745.jpg


2行目 map_Kd
テククスチャのファイル名を(拡張子を付けて)入れます。


「.mtl」ファイル解析は以上!



蛇足ですが、
本来の,mtlファイルなら以下のような項目も指定できるみたいですが、
----------------------------
Ka 0.6 0.6 0.6(環境光)
Kd 0.6 0.6 0.6(拡散光)
Ks 0.9 0.9 0.9(鏡面光)
d 1.0(透過)
Ns 0.0(?)
illum 2(照明モデル関連)
--------------------------
VRMのコンテナモデルでは一切無視されるようなので
記述は不要です。(←私が1年前に実験した限りでの話ですが。)








コピペ用に貼っておきます。


「.obj」ファイル(ファイル名:なんでもOK)
--------------------------------------
mtllib ./マテリアル.mtl

v 0 10 -5
v 0 0 -5
v 0 0 5
v 0 10 5

vt 0.5 0.0 0.0
vt 0.5 0.5 0.0
vt 0.0 0.5 0.0
vt 0.0 0.0 0.0

vn -1 0 0
vn -1 0 0
vn -1 0 0
vn -1 0 0

usemtl あいうえお

f 1/1/1 2/2/2 3/3/3 4/4/4

------------------------------------------



「.mtl」ファイル用(ファイル名:マテリアル.mtl)
------------------------------------------
newmtl あいうえお
map_Kd 赤いテクスチャ.png


------------------------------------------



そして名前を付けて保存する時の注意事項↓(こういう作業に慣れていない方用)

03_20120924191228.jpg





------------以降はモデルの登録方法の解説。(.objを作る話からは逸れます。)-------------------------





さぁ、ここまで出来たらコンテナ作成ツールで、
平面モデルやサイドビュー画像を合体させ、コンテナ名などの情報をさらに入力して
VRM専用のコンテナファイル「~.cnt」に変換して登録します。

↓コンテナ作成ツールの直リンク先(アイマジックサイトのV5/ONLINEアップデータページより)
http://www.moebiuslink.com/hobby/archives/vrm5/VRMContainer1003.zip

04_20120924193032.jpg


↓下記の4つの設定をします。
05_20120924201314.jpg




↓最後に「コンテナを保存」でVRM専用コンテナファイル「~.cnt」ファイルに仕上げます。
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そしてそれをVRMのシステムの中に組み込みます。
(長々やってきた今までの作業はすべてVRMの外での作業。ようやくVRMの中での作業に入ります。)

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もうあとはOKですよね?

レイアウターでにコキにコンテナを載せるやり方は
みなさんのご承知のとおり。

そのあたりはV4の時の要領と同じなので解説は省略!






JOT UT5A の写真。

前に申しましたが、
コンテナモデリングの時、手持ちの写真ではどうしても限りが出るため、
個人サイトの写真も参考にさせていただいております。
なので、私も無料利用する以上、無料提供もしないといけない立場。


というワケで今日の仕入れ写真。


JOTのUT5A。
前から遠まきに何度か見てましたが
ようやく一番接近して撮れる位置に来てくれました。


↓全体。隣りのコンテナも写すことでアバウトながら高さが算出できます。
01_20120914222248.jpg


↓妻面の両側。こんな角度でも、無いとまったく手もつけられないものです。
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↓レター部分。このなにげない字体の雰囲気って個人的に大事だと思ってます。
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↓片妻の下方にあるボックス的なもの。
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↓天井部分。岐阜(タ)の弱点は上方向から撮れるような建物が近くにない。クレーン車を借りたい。
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↓タンクの支柱部分。
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↓土台部分。
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そういえば12ftのタンクって作ってなかったので、
近々作ろうと思います。



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