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銀河鉄道999 OPの発車台 をモデリングしてみる 12。

発射台 2番機 完成。

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↓でも、1番機とつなげても、まだこんだけ~。
02_20120319211405.jpg


めんどくせ~。




03_20120319211405.jpg


銀河鉄道999 OPの発車台 をモデリングしてみる 11。

04_20120317172715.jpg

今回はこの青っぽい枕木とレールをモデモデ。

01_20120317172715.jpg


元もとのレールを「表示なし」にして、
今回のこのレール&枕木をその位置に配置すれば
いかにもレールの上を走ってるかのように。
06_20120317173101.jpg



しかし、コンテナモデルというのは、サイズが大き過ぎると、
積載車両(コンテナ載せたコキなど)からある程度離れて、
しかもカメラが180度逆を向くと、突如消えてしまうという事が発覚。

まぁ、これはこれで、
通常のVRMの遊びであればメモリの節約になっていいことではあるのだが。


とても説明しにくい状況なので詳しくは書きませんが、
発射台500メ-トル相当分を丸々モデリングしても、
表示されないので、分割しなければならない。

という事をを強いられました。


というワケで実験をおこなった結果、
コンテナ積載車輛の中心から半径約256mm以上の物体をモデリングすると表示されない危険がある。



という事で、
前後合わせて512mm分のレール&枕木でひとつのモデルとなっております。

絵にすると、こんだけ~↓
03_20120317173947.jpg




よーするに
500m相当(1/150では、3,333mm)の発射台を作るには、
7つのモデルが必要ということで。


やりづら~。



まぁ、基本の1つを作ってしまえば、あとはコピーで改造していけば早いかな。




あと余談。
VRMのレールって、昔から「デカ過ぎません?」って思ってました。
レールの高さが2mmになってるんで、換算すると、30cmの高さ。
実在のレール見ても、30cmもないと思います。

Nゲージのレ-ルならそれ相当の大きさなのかもしれませんけど。


この際なので、実在に近い数字にしてみました。
WEBで調べた結果、高さ15cmぐらいのが多く使われているみたいなので、
それぐらいの大きさになってます。

つなぎ目を見るとこれぐらい違います。
02_20120317172715.jpg




銀河鉄道999 OPの発車台 をモデリングしてみる 9。

の前に、

銀河鉄道999の第22話に出てきた「装甲車」をモデリングしてみる 1。

05_20120316152454.jpg
02_20120316152454.jpg
01_20120316152454.jpg





↓コレです。
04_20120316130423.jpg


印象的には、私のモデルはアニメに比べ若干デカいかもしれません。

しかし、そうでもしないと、客車の台車に砲門が干渉したり、
連結部分のホロがキッチリ合わなかったり。

また、トラ45000サイズでは短すぎるため、
全長を水増しするために森林鉄道の連結棒をくっつけたサイズを基準にすると、
こうなりました。



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11月に「さとし・Fさん」が岐阜にお越しの際、
「銀河鉄道999には装甲車が接続されている。」というお話をされていました。

その時はよく知らなかったのですが、
調べてみると、常時接続していないものの、
海賊に襲われるような場所に来た時は、緊急で接続されるようです。

砲門は「ブラックホール砲」だそうです。

しかし、弾(ブラックホール的なレーザー弾)が敵に命中したことがなく、
一回も活躍した事がない、とwikiにも書いてありました。







銀河鉄道999 OPの発車台 をモデリングしてみる 8。

ひとつもモデリングしていないのにシリーズ第8話。



参考として。

※そのままキャプチャ画像を掲載もアレなんで
関係ない部分はモザイクにしました。
あくまでも考察資料として。

01_20120315191845.jpg


これを確認したら
まぁ、適当でええか。

まぁ、アニメだから
発射台のサイズまで細かく設定されてませんわな。



ちなみにDMMだと第1話は無料で視聴できます。


ちなみにこんな本を買ってみましたが、
05_20120315192620.jpg

発射台の話も、カットの片隅にチラっとも映っていない状況でした。



あとは、amazonで中古(¥1-)で買ったコミック第1巻にどう描かれているか?


宅急便待ち。



銀河鉄道999 OPの発車台 をモデリングしてみる 7。

銀河鉄道999 OPの発車台 をモデリングしてみる 7。といよりは、
銀河鉄道999 OPの発車台 をモデリングしてみる前に確認 1。というところでしょうか。


昨日、10度の勾配でも車両は10度傾いてくれないという結論に至りました。
しかし、下図のようにどう考えても10度以上は傾いている絵を見て、脳内迷宮入り。

01_20120314234534.jpg
できないワケでもなさそう。




それで、45度と30度をテスト。


↓45度。
03_20120315172023.jpg

案の定、傾きが足りない。


↓30度。
04_20120315172022.jpg

案の定、傾きが足りない。




↓でも二つを重ね合わせて見てみると、
01_20120315172311.jpg
02_20120315172022.jpg


↓スクショの2D空間のみで角度を計測。
06_20120315173114.png


35度以上車両を傾ける機能がありつつも、
レ-ル勾配角度が30度の時は27度弱までしか傾かない。



いろんな制御が関連してきて、計算上こうなってしまうんですかねぇ。

まぁ、鉄道模型シミュレータなんで、
10度ぐらいまでOUTなんですかねぇ。

まぁ、45度にしろ30度にしろ15度にしろ、
そんな急勾配は想定外だとは思いますので、
「なんとかせい!!」と言うつもりも、理由も、界隈的な需要もありませんし。 ってところでしょうか。









銀河鉄道999 OPの発車台 をモデリングしてみる 6。

じゃあ、車輛の傾きは何度ならOK?
目測だとあと1度ぐらい?
それぐらいなら妥協してみるか。

という事で試してみました。



で、1度づつテストしてみました。

14度 OUT。

13度 OUT。

12度 OUT。

11度 OUT。




↓10度。
01_20120314233002.jpg
02_20120314233002.jpg


OUT。





ダミだこりゃ。



許容範囲と言えば許容範囲なのかもしれませんが、
個人的にどうもスッキリしない。


モデリングを一つもすることなく、やる気消失。



今まで、限度45度ぐらいまで傾けると漠然と思ってたけど
案外、許容角度て小さかったのね。






【追記】 
いやいや、ちょっと待てよ。
俺は何か勘違いているぞ?。


01_20120314234534.jpg

この絵はどう説明する?
10度以内なワケないな。

なんか勘違いしてるな俺。
その勘違いを解明したらいけるんじゃないか?



という事で只今、脳内が迷宮入り中。











銀河鉄道999 OPの発車台 をモデリングしてみる 5。

それでは、今度は1/150の世界で組み立ててみました。

昨日、128mmレールで勾配区間の設置しましたが、「カクカク感」がありましたので、
今回は64mmにて


↓もう小さくて「何がなんだか状態」ですが、クリックで拡大できます。
ss.png



で、この図に基づいてレールを設置。

↓もう小さくて「何がなんだか状態」ですが、クリックしても拡大しません。
05_20120314220242.jpg


ビューワーで見るとこんな感じに。
04_20120314220122.jpg


もう、先端部分はレンダリング範囲から外れてるんで、
描画されてませんが、まぁ、しゃーない。



で、列車を走らせてみると、
昨日のカクカク感は和らぎ、
非常に滑らかに走ってくれました。


が、しかし、 です。


01_20120314215938.jpg
02_20120314215938.jpg
03_20120314215938.jpg


若干、傾きが足りない。






2日目にして2度目の夢、破れたり。






■リンク:銀河鉄道800関連記事




銀河鉄道999 OPの発車台 をモデリングしてみる 4。

というワケで、
発車台 or 発射台の最終角度を15度として、全長を再試算。




01_s.png




当然、500mよりも600mが良さげですが、
その分手間が増えますので
以後、全長は“500m”として参ります。




■リンク:銀河鉄道800関連記事





銀河鉄道999 OPの発車台 をモデリングしてみる 3。

おお、眼下の街並みの地平線を見てみると、左肩下がりに傾いてるじゃないか。

01_20120313191926.jpg




20度がダメならこれを根拠に角度変更だ!

そしてこの地平線を基本にして角度を算出!
01_20120313225821.jpg

だいたい15度。


おお!いけるか?



てか、また、発車台のサイズやら、レール敷設カーブのの算出しなおしか。



これ、
得意分野じゃないので誰かお願いできませんか。笑




銀河鉄道999 OPの発車台 をモデリングしてみる 2。

では、1/150の世界で試算してみました。

発車台のサイズは
高さ 66cm6mm
長さ 2m66cm6mm

ぐらいです。

これをもしNゲージで再現したら、デカすぎて扱いづらいんじゃないかという印象。


しかし私はバーチャル3D世界の人間ですので、
これをVRMで表現したいと思います。


まずモデリングの前にと、
テストでレールを敷設してみました。

レール敷設予想ラインを128mmレールで分割したとして、
カーブに沿って高さを算出してみました。
01_20120313214300.png
(クリックで拡大できます)

設計関連のソフトではないので、
だいぶアナログな数値も入っておりますが、
だいたいこんなもんです。



それに沿ってレールを敷設!
01_20120313214814.jpg


ビュワーで見るとこうなりました。
01_20120313215325.jpg


↓最後の20度もVERY GOOD!
02_20120313215324.jpg


で、車両を走らせてみたんですが、
なんという微妙なことでしょう。



車輛が20度傾いてくれない!!


カクカクしてるのは短いレールを使えばまだ誤魔化せるが
車輛の傾きはなんともしゃーない。
今回の「20度」はキーワード的存在だっただけにショック 999倍。


いとも簡単に夢が冷めるような現実。








銀河鉄道999 OPの発車台 をモデリングしてみる 1。

コイツです。

01_20120313191926.jpg

C62はリリースされておりませんが、
まぁそこはご愛嬌という事でD51か、C57で代用。

茶色い客車もありませんが、
コキに被せる感じで代用という形でとれないことも。

レールも消せるので、レールもモデリング内に入れておけば、先端の垂れ下がった部分も表現できるしな。


と、夢は膨らむ一方。



また面白いことに
本当に建設会社に発注したらいくらかかるのか?という紹介記事がWEBでありました。
http://blog.livedoor.jp/onisoku/archives/64678294.html

その道のプロが試算したところ
建設費は37億円
工期は3年3カ月。
高さは99.9m。
長さは300m。
らしい。

実にくだらないが、実に面白い。

非常に夢のある建設会社だ、前田建設!。



じゃあ、私は「銀河鉄道999シミュレータ・オンライン」として再現してみようかな、と。



で私なりにサイズを試算。
02_20120313193240.jpg

誤差もあるとして20°とします。


前田建設の算出サイズ 高さ99.9mは非常に面白いのでそれは固定。
しかし、長さ300mとして
レールを敷設するカーブをイラレーで描いてみたが、
最後が20°というのがどうも保てない。

02_20120313194402.png

まぁ、建設関連はド素人の私の計算なので、
そのあたりの正誤性はどうだかよく分からない。



まぁ、自分の道を行くとして、
キリのいい数字でいくと、400mが妥当なんじゃないかと判断。

03_20120313200047.jpg



では次回、
これを1/150の世界のVRMで、どうなるか?をやってみようと思います。



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