USO800鉄道BLOG 自作車両

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桜の木を夏バージョンにしてみました。

今まで↓
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だったんですけど、季節も季節なんで、夏バージョンに。緑に。

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葉の部分のテクスチャを、
車両(方向幕)テクスチャに変更とか、モデルオプション対応とかにして、
「スクリプトで1発変換」みたいな仕様にするのも面白いかな、
と思いましたが、「それは面倒いな。」という最終判断が下され、
テクスチャの上書きでひとまず対応。


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自作車両機能を使用して直物をつくってるので、
直物らしい表現にするにはなかなか難しい。

とりあえず今日いろいろ試した中では、
こんな感じが一番しっくりきたかなと。

架線柱と鉄道柵 放出!

今日の自作車両の放出品。

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ダウンロードはこちらから。
http://mobiuslink.jp/vrm5bbs/viewtopic.php?f=2&t=216#p2321

完全な自分仕様な部品なので、みなさんには使いづらいのかもしれませんけど。

ストラクチャー関連も自作でストラクチャー仕様の部品として登録できるようになるといいんですけどね。
まぁ今は、できる事をできる範囲で工夫してやるしかない。って事で。


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Twitteが悪いワケじゃないけど、twitterのような軽いものがメイン投稿ツールになってしまうと
VRM界の厚みがなくなってしまうんじゃないか?と、少し思ったもので、
最近は少しづつBLOGの更新に力を入れています。



ひさびさのUSO800製作所NEWS!DD13放出。!

いたしました。

会議室用

ダウンロードはこちら。↓
鉄道模型シミュレーター会議室
http://mobiuslink.jp/vrm5bbs/viewtopic.php?f=2&t=216


運転台がなかったり、運転台視線の位置がおかしかったり、
職人気質の割には結構いい加減なままのお披露目ですが、
続きをやるき気が失せてしまったので、暫定版ってことでご容赦。笑

またいつか続きやります。




ネットフェンス。

本日はネットフェンス(? 正しい呼び方が分からんのだけども。)を自作車両で制作。

↓架線とごっちゃになってしまってよく分からんスクショなんだけど。
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↓モノホンはコレ。
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しかし問題がございまして、
ネット部分は平面ポリゴン1枚で作ってあり、透過部分ををRGB=0,0,0で抜いてるんだけども、
ポリゴンの影がドーンと出てしまい。
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ネット部分をポリゴンで作ってしまって、
電線や架線のように窓OBJにしてしまえば影は出ないんですけどね。
しかし黒くなってしまうし、たかがネットでそんなに無駄なポリゴン使いたくないし。

自作車両内に「影を作らないポリゴン」みたいな設定があればいいんですけどね。
試しに方向幕とかパンタにしてやってみたけど、やっぱり影が出てしまった。


まぁ、それは追々で、今は影がドーンでひとまずヨシとしましょう。





架線柱と架線をいっしょにしたモデルAとB。

昨日の架線柱をAとし、今日はBを。


↓昨日のやつ。こいつをAに。
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↓で、こいつをBに。
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なにが違うかって、支持金具(「しじかなぐ」って言うらしい)のあたりと、曲線引金具(「きょくせんびきかなぐ」と言うらしい)が、中を向いてるか、外向いてるかの違いだけ。


なぜ中向きと外向きがあるかはjunichiさんの2007年10月のこのBLOG記事。
http://junichi-nagashima.at.webry.info/200710/article_2.html

当時は私も「鉄になりたて」だったので「架線柱AとBってなんのためにあるの?」って感じだったので勉強になった。


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編成の配置は、AとBを交互に配置するだけ。
視認しやすいように色分けしているので、AとBが交互になっているか確認しやすい仕様に。

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↓しかしながら、こうやってズラズラ並べてあると、

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そーこだわっても、誰にも分からんな。って気になる。笑






架線柱と架線をいっしょにしたモデル。

昨日の電柱モデルの続きをやるつもりでしたが、
貨物ばかり走らせても面白くないので、架線柱立てて架線張って、電車を走らせようと。

しかしそれが、ちょっとめんどくさかったので、
架線柱+架線をいっしょにした自作車両モデルを作りました。
(↑てか、そっちの方がめんどくさいのに。)

今回は34mm複線・直線用。

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↓参考にした架線柱。



2009年ごろにtrainz用にgmaxで作った架線柱をVRM用に変換。
といっても、そのままではまったく使えなかったので、
結局全部のポリゴンを置き換えてますが。

・柱の間隔は333mm(リアルだと約50m)になるように。
・架線もいっしょになってるので架線を張る作業を省略できるすぐれもの。
・編成なので「表示する/しない」で電化地域か非電化地域も一発切り替え。


ただし、編成扱いになるので、新たに透明レールを敷かなければいけません。
そして透明レールが実レールの上にかぶるとレイアウターがどんどん見にくくなるし、
私のレイアウトはレール際にいろんなものが配置されているので
見やすく扱いやすいように、架線柱の中央から大幅に横にズラしてモデルにしてあります。

↓複線のadvレールにピッタリ配置された架線柱(編成)は、実は右側のスラブレールの上にのっているのです。
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まぁ追々、なんかいい手が思いつけばアップデートの予定。



つーわけで、
今日は貨物ではありません。電車を走らせてみました。



自作車両で踏切。

twitterの投稿しやすさに怠けてしまったので、少々BLOG更新。

4車線道路?片道2車線道路?片側2車線道路?どれがただしい呼び名なのかよく分かりませんが、
左2車線 + 右2車線 + 両脇に歩道 って感じのものを自作車両踏切で再現。

なんとなく形になってまいりました。



踏切の挙動はスクリプトによる制御です。


歩道の遮断機って、
自動車線のと違ってたぶん手前も奥も同時に降りていいと思うんだけど、
まだよく調べてません。



にしても、パっと置いてすぐ使える踏切ではいので、スクリプトもさることながら、
レイアウター上もワケ若布。
これでも最小限配置に近いと思います。笑

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さらに拡大。

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今はまだ何が何なのか覚えているからいいけど、
1年もしたら「この置いてあるコレはなんだっけ?」ってなりそう。



余は満足。

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8年ぐらい前?。矢橋君が出る頃。
「名古屋臨海のNDもお願いします!」と、
アイマジックさんに写真やら雑誌の切り抜きをスキャンして送ったのも遠い思い出。

まだあの頃は「3Dモデリングは遠い人がやるものだ」と思っていたのに
まさか自分で作って満足してるとは、8年前には思いもしなかった。


3Dモデリングの勘が少々取り戻せているような。

ここ半年以上、鉄道モードになりきれなかったのに突如スイッチがはいったUSO800鉄道です。

・・・と言っても「貨物」にしか興味が無いのですが。笑



twitterにちょこちょこアゲてますがDD13 & 名古屋臨海ND552.。
なんとなく形になってまいりやんした。

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1ヶ月ほど前より、
タキ43000の床下制作で座礁して、
西濃DD40の台車制作で座礁して、
今回のDD13で、ようやく3Dモデリングの勘が取り戻せているような。

DD13がやってくる!

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とは言うものの、「DD13」って個人的にはあまり縁がないんですけど、
これで「名古屋臨海ND552がいける!」てのが僕の一番の萌えポイント。

↓こいつのこと。



このDD13を青色基調にしてヘッドライトを1灯にすれば、ほぼND552になりんす。


矢橋君、名古屋臨海編も視野に。


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さて、今回のモデル。
先日waniwani氏が岐阜に来た時に、
「多少お金を払ってでも有料の3Dモデル買ってそいつをVRM用に変換したら楽なんじゃないか?」
という話になり、ためしに買ってみたもの。

そのサイト↓
http://3dmodel.jp/dd13/index.htm

ただしテクスチャーも貼っていない状態だし、ポリゴンも超多めの精巧モデル。
VRMの1車両目安3MBを大きくオーバーし、元データは66MB程度。
そのままでは、使えないとゆー。

なので、結局買ったモデルは「定規替わり」のみ。
元データの上に新たにローなポリゴンを追加して一から作成しています。
まぁ、定規をなぞるだけあって、自分で計算したり、部品形状を想像しなくていいい分、楽ではあります。

4000円と、若干値は張るんですが、まぁ、これはこれで試験研究費として。


あとは私の鬼門である「台車」さえクリアすれば。


元データあっても、やっぱり台車だけは嫌い~。めんどくせ~。



昨日と変わってないようで、

それなりに時間かけてやったんですけどね。

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ボンネット・屋根上のアクセサリーとか、室内とか、ライトとか。

しかしながら、パっと見、あまり変わってないのかも。



そして床下・台車は・・・・・・


うぬ。後回し。


床下まわりは得意じゃないから、なかなかその気にならない。笑




まだまだだな。

twitterでちょいちょいスクショ出してましたが、
フリーランス凸型DL「D800」のつもりが、みるみるうちに西濃DD40に変貌している凸型DLの現状。

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うぬ。


床下から一気に貧弱感。全然だな。






まつでん君がタキ43000の写真を撮ってくれました。

行きづまりの自作車両タキ43000。
あれからまったく手つかずだし、塩浜にも行けない。

そんな事情を知ってか知らずか。
松本市民?のまつでん君が南松本駅付近に集まるタキ43000の写真をいろいろ撮ってくれまして大変ありがたい。






そう、一番ほしい写真。上から撮った写真。
タンクの上についてるヤツを俯瞰アングルで撮ってくれないかとお願いしましたところ、そこもバッチリ。


よっしゃ、タキ43000の続き。やってみるか。

タキ43000を作るに当たりタキ1000を舐めまわす。

↓自作タキ43000。
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↓オフィシャルパーツのタキ1000。
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やっぱ、よくできてんな。





↓6年ぐらい前?に撮ったタキ43000。



まだこの頃は「自作車両機能なんてありえない」風潮だったからな。
もっと撮っておくべきだった。



そうだ
塩浜、
行こう








「VRMの日」95日前イベント。路面Ver。

1回こっきりの登場じゃ、なんか、もったいないもので。






車両は少々改良してます。

架線は無視で願います。



「VRMの日」96日前イベント。新しい貨物車両が落成。

本当は「VRMの日」100日前イベントでもやりたかったんですが、
ここ数日、PCが異常暴走中でして。

本日、PCに詳しいcaldiaさんとのTEL連絡で、なんとか復活。

ようやく「VRMの日」100日前ならぬ、96日前イベントを実施する事に。

そのイベントとは、
自作車両で新しい貨物。


・・・・・・まぁ、あのイベントのパクリです。笑

「もしアレが鉄道車両で行われたら・・・。」というテーマでやってみました。


しかしながらPCが完治していないのか?
動画がいつも以上にフレームレート落ちして、少々見苦しい部分がありますが、
そこはスルーを。




これにて、「VRMの日」96日前イベント、おしまい。


自作車両は1編成につき、39両までにした方が無難?

昨日、うつみさんのtwitterで、
「レイアウトファイルを立ち上げると異常終了する」というツイートがあり、
「もしかして自作車両40両連結させましたか?
もしそうなら、その自作車両の登録を一旦抹消させるといいかも?」

とお応えしたところ、
それで立ち上がるようになったと報告アリ。


実は、私も1週間ほど前に同じ症状。
自作車両の「ガードパイプ」を40両連結させた後であり、
時間を置いてVRMを再立ち上げしたタイミングでたしか起こった。


それ以降、40両連結させたてみたりテストをしたワケではないので
真相はまだ不確かですが、他にも同じ症状の方がみえるかもしれませんので報告がてら。


40両連結した編成ファイルが無駄になりますが
該当の自作車両のみ、登録を抹消すれば、レイアウトが立ち上がるかもしれません。


ちなみにうつみさんの報告によると「39両連結」なら、いまのところ問題は出ていないようです。



モ770、さっぱり分からんでござる。

岐阜市内線にいた「モ770」を創ってみる。

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形式図で分かる範囲はなんとなくできあがるんだけど、
屋根上、床下の機器。
WEBでいろんな写真を漁ってみるけど、
自分の目で見ていない分、自信もわかず、
形・大きさ、さっぱり分からんでござる。

福井(福井鉄道福武線?)でまだ走ってるらしいけど、
お隣の県とは言え、私には縁が無く、土地勘のない所。
どこへ行けば、時間をかけて資料写真が撮れるのかも分からないとなると、覚悟がいる。
ここへきて、まいった。



スコシ改良。

シタ也。

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デモ、アンマリ変ワラナカッタ也。




歩道の小さな樹木シリーズ パート2

を創ってみる。


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こうやって見ると
ポリゴン多そうに見えますが、.objで320kb程度。

以前拾ってきた桜のモデルがそうだったように、
四角い平面に葉っぱのテクスチャー(下図の緑のウネウネしたラインのもの)を
ランダムに貼って、葉っぱの立体感を出しています。
歩道樹木2



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リピート感が出ないよう、1つのモデルの中でランダムに葉っぱを配置させてるんですが、
同じものを連結させれば、やはりリピート感は出ますね。

しかし、3つぐらい作って、ランダムに連結させれば、
リピート感は抑えられそうなので、なんとでもなるかな。


水物が無かったので、

私のレイアウト。川とか海とか。
そういえば水物が無かったので、「ドブ川」を自作車両で創りました。


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「自作車両」なので連結させれば40両分まで接続可能↓。
1車両6m(Nスケール:40mm)
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この場合。
地形より低い位置にしないといけないため、
地形はドリルで削除してあります↓。
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桜。

以前、自作コンテナで「桜」を創った・・・・というても、外国のサイトにあったフリーらしき3Dモデルの改造なんですが、
せっかく桜色にした葉っぱも、モデルの構造上、たくさんの影が出てしまって、薄汚い桜の印象に。

↓こんな感じ。
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これは自作コンテナではなく、
自作車両にして「ライト&テールランプ機能」で光らせたらいいかな?と思っておりましたが気分が乗らず放置。

しかし、巷でも桜がかなり咲いたようなので、この機にチャレンジしてみました。




桜と言っても、一般的にはピンクのイメージなんですが、
実際見てみるとかなり白っぽい。
既存パーツの精密樹木はけっこうピンクに近くて、もうちょっと白っぽくしたいのもあって、
そのようにしてみたのですが、
ライトの光具合の関係もあってか、
強めに白っぽくすると、逆に桜に見えなかったので、
ちょっと強めにピンクがけています。

まぁ、これぐらいの色誇張の方が「VRMには似合っているかな。」という今の所の僕の判断です。

結局は、既存パーツと色合いがそんなに変わらなかったというオチではありますけど。



動画ではエミッターで花びら散らせてます。
列車が近くを通ったら、若干多めに散らして空気感も出したいところですね。








オーバーハング型踏切。

電化単線レイアウト 第5番目の踏切を自作車両で作りました。

2014年年末前までは「屈折型」を作って配置する予定だったんですでが、
今、私ができる「屈折型」の仕様は、大変手間(大量の車両テクスチャの書き換えでアニメーション化)だったので、
ずっと躊躇しておりまして、この度、あきらめることに。廃案へ。

しかし、
今までの踏切の使い回しも面白くないので、
「オーバーハング型」(・・・と言うらしい)を作ってみました。

警報機のてっぺんあたりから横棒が飛び出て、警報灯が付いているヤツです。
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レイアウト的にも、高い建物が近くにあって、
自動車視線からだと視認しくい踏切になるので、ちょうど良いかなと。


反対側はこんな感じ。(オーバーハングではありません。)
02_20150218232522d26.jpg

線路の方向に対して、60度の角度で道路が横切るので、
警報灯や方向表示機の向きなどを90度ではなく、
すべて60度(実際には90度の傾きが正しいのでそこから60度引いて30度)傾けてあります。

ちなみにオーバーハング以外の警報灯(点滅する赤いヤツ)は、既存パーツだと、
警報機1本に2つで1組になってますが、
今回はせっかくなので贅沢に、6つで3組付随。(いちおう道路も分岐してますんで)
警報灯がアチコチで点滅します。


その動画がコチラ↓








踏切 2車線道路全面遮断の件。

以前においちゃんから指摘されていた、
「踏切は道路を全面遮断しないといけない」の件。

しかし、VRM既存パーツの遮断機だとサイズ的に無理があるので、
2車線道路では片側の遮断機のみとし、道路を完全に封鎖しきれていない状態でした。
↓こんな感じ。
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というか、
「必ず全面遮断」って知識もなかったのが本当のところですが。笑



というワケで、自作車両で踏切を作りました。



モデルは2種類。
踏切に向かって左側用(警報機 + 遮断機)で1モデル。
踏切に向かって右側用( 遮断機のみ)で1モデル。
それを両側に配置で計4つの踏切が独立して動いています。

・・・・よく見たら、左右の遮断機の遅延動作が逆だな。
右側車線を遮断してから、遅延で左側車線を封鎖させないとな。
しまった。笑


まぁ、人の作品の動画とか見栄えなんかより、
モデルの構造とか、挙動方法(スクリプト)の方が、
みなさんには興味があるとは思いますが、
文章では、かなりの量になるので今回は省略します。



保線なカラーなDE10。

を、お遊びで作ってみました。

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第3種踏切 完成。

第3種 踏切。
遮断機はないが踏切警報機が設置されているもの。(←ウィキより)

自作車両で作ってみました。

片側の踏切とその周辺部品で1車両としてます。
01_2014110819022578b.jpg


参考にしたのは、西濃鉄道の「工場入口踏切」。


警報灯が縦に並んでるタイプ。


仕様は前回の踏切と同じ。
セットモデルオプションで警報灯を表現。
自動センサーとスクリプトで踏切制御してます。

音は音源部品でやると、いろいろと制約があるみたいなので、
公式の警報機を透明にして置いて、そいつから鳴らすようにしています。


いろんなアングルで動画。↓













自作車両で遮断機と踏切施設4

自作車両踏切。
以前から製作している「電化単線レイアウト」上でも正しく稼働するよう、
自動センサー&スクリプトなどを仕掛けてみました。


いろいろな角度から。




ここまでくると、矢印の方向表示機とか、縦並びの警報灯とか、いろいろも欲しくなりますねぇ。


自作車両で遮断機と踏切施設3

せっかくなので、
警報機の警報灯部分の屋根?・・・これをなんて言うのか分かりませんが、
その屋根の裏側も、警報灯が点いた時の影響を受けるようにしました。

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ま、そこまでやろうとする僕はバカだね。






自作車両で遮断機と踏切施設

当初は遮断機のみ自作車両で作って、採用するかどうか判断するつもりでしたが、
警報機もいっしょに作ってみました。

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遮断機の棒周辺のみ「車輪」として登録。
警報灯はモデルオプション1との2の「ヘッドライト」登録
その他の警報機やら踏切柵などは「ボディー」に登録してます。


↓結果はこんな感じ。


※警報音は音源部品。

警戒灯の交互の点滅はスクリプトによる、モデルオプション1と2の付け替えをしてます。
応用して、モデルオプション3,4で矢印の方向表示もできそうです。

前にも書きましたが、
遮断機の回転は車輪の機能を利用してるので、もちろん遮断機(車輪)が回れば、
ボディーもともなって進んでしまうのですが、車輪を超極小の半径の数値にしているので
ボディーの移動は、ほぼ0状態です。

踏切の資料写真撮り。

床屋行ったついでに踏切の資料写真撮りに。
樽見鉄道の西平踏切って言うらしいです。

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本当は、対抗車線程度の幅員のある踏切を撮りたかったのですが、
住宅街の踏切だと車も置けないし、落ち着いて撮れないので、
かなり閑散とした地域の小さな踏切に。まぁ基本的なサイズとかは同じでしょうから。





で、気になったのが遮断機の向きというかY軸角度。

↓僕はこれが正しいと思ってましたが、
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↓樽見の踏切を見ると、こっちが正しいのかな?
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前々から、部品名の踏切遮断機(L)と(R)が逆じゃないか?と思ってましたが、実は正しかったのかも。

真相はいかに。



あともうひとつ。
前々から踏切部品すべてのサイズ感がおかしい・・・というかNゲージ模型のサイズで作られている感じなので、
もうちょっとリアルに近いサイズでどんな雰囲気になるのか見てみたくて、作り始めてます。
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