USO800鉄道BLOG gmaxからのVRMチュートリアル

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gmax → VRM 

先行動画製作、続き。

ただしテクスチャー貼りは説明がつかない。
私も普段、「感覚」だけでやってるので、
いざ説明らしく順序立ててやってみると、
なんて説明していいのか分からない部分があったり、
思った通り動いてくれなかったりと。
なので、ひとまずテクスチャー貼りの動画はNO解説のまま。










gmax ダイヤログの英語表記も正しく見れた件。 パート2.

以前、システムロケールってやつを変更すれば、
gmaxのダイヤログの文字化けが直る、と書きましたが、
gmax以外のソフトが立ち上がらない事もあり、
応急処置的な解決しかできませんでした。

それで、あきらめるつもりだったんですけど、私の血がどうしても騒ぎ、再チャレンジ。
XPまでしか対応していないマイクロソフトの「applocale」なるソフトをいれて試行錯誤してみたんですが、これもダメ。

それで本日。
そういえば、Windowsのシステムフォントを替えたりできたら、もしかしたらいける?と閃きましたもので、
試行錯誤してみました。

結局のところ、
システムフォントの字体をいろいろ変えるつもりだったんですけど、それはできないようで、
サイズの変更はできるんだけども、それはあまり意味がないのかなぁ・・・・と思いつつやったら、
結果オーライ。


というワケでその手法。

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まず、バグってる状態。
バケてる時

英語のアルファベット自体は正しく見えますが、
項目の英文の後半が消えてしまっている(おそらく変に改行されて見えなくなっている)状態で、
中途半端な英文になってます。


それを直します。

コントロールパネル/フォント/フォントサイズの変更

フォント


カスタム テキスト サイズの設定(DPI)
フォント02


定規みたいなところをドラッグで拡縮して、118%以上にする。
118%

※118%以上という数値は私のPCの場合である。117%ではなにも変わらなかったのは確認済。


「適用」を押して、一旦、ログオフ。
一旦ログオフ


gmaxを立ち上げてダイヤログを確認してみると。

結果

ダイヤログのボックスサイズも横長に拡大され、
おおお!正しい英文になってる。





ただし少々、デメリットもありまして、
ビューポートラベルが上のラインにかぶってしまって、若干消えてます。
viewport01.jpg

viewport02.jpg


まぁ、許容範囲でしょう。


もちろんデスクトップのアイコンの文字とかも少々大きくなって印象が変わってきますが、
gmax使わない時は戻せばOK。

システムロケールの変更ではPCの再起動が必要ですが、
こちらはログオフまで。
そういう意味でもありがたい。


gmax ワールド軸が出ていない。

おっと。
いつの間にか、各ビューポートの左下に出ているハズのXYZ軸(この時点では名称不明)の表示が出ていない。

00_2015032421021775d.jpg

↓これの事。
02_20150324210120b57.jpg

ワケも分からずいろいろと設定をいじってるから、
いつのまにか消してしまったらしい。


で、検索してみると、3DS Maxでは「ワールド軸」と言うらしい。

で、ビューポート設定か、基本設定の中のビューポートタブにあるらしいから、gmaxも、きっとそのあたりにあるだろう。。

で、gmaxでは、カスタマイズ(Customize)/基本設定(Preferences)/Viewportsタブ の、「Display World」のところだった。

しかし、それはバグってる表示。直訳しても「世界を表示する」では、XYZ軸の事とは思わない。

画像の下に本当の表示を貼っておいたが、本当は「Display World Axis」と出ている部分。
それならピーンときそう。

03_20150324210122142.png



で、
はい、出ました。

01_201503242101193e0.jpg


というやりとりで約10分。
表示がバグってるのも考えものだな。無駄な時間。笑




gmax ダイヤログの英語表記も正しく見れた件。

昨日の件でビューポートラベルのバグ表示を直す件。
それにより、その他のダイヤログでの文字化けも全部解消されたっぽい件。

以前から、gmaxのダイヤログに出ている項目の英語が
私のような付け焼刃な英語力の人間でも、
「なんか中途半端な英語なんだよなぁ・・。」と思っていたんですが、
今回の件でその英語表記が単にバグっていた(後半の文字が消えていたりした)ことが判明。

まぁ付け焼刃な英語力だからこそ、
1単語が消えているだけで脳内処理ができない。笑


一時的に正しい英語表記を見ることができ、ダイヤログの項目の意味が分かりやすくなりました。

ただし、元に戻さないと、別のソフトが動かなくなるのでスクショで記録。

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以下、私がよく使うダイヤログの一覧。

■オブジェクトのプロパティ

正しい表記。
01_20150324170151923.png

ちなみにバグってる時。
01_1_20150324170152639.png


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■ビューポート設定

正しい表記。
02_20150324170154f53.png

ちなみにバグってる時。
02_2.png


---------------------------------------------

■基本設定/General

正しい表記。
03_20150324170543029.png


ちなみにバグってる時。
03_1.png



---------------------------------------------

■基本設定/Vewports

正しい表記。
04_201503241705466d8.png


ちなみにバグってる時。
04_1.png


---------------------------------------------


ちなみに、逆パターンでバグッてる箇所も発見。
テクスチャーを指定するところ。

05_20150324170549004.png

ちなみに通常の時。
05_1.png




gmax ディスプレイドライバ「Direct3D」でビューポートラベルがバグるのを直す方法は見つかったが。

解決方法を見つけた。

↓出た出た。Direct3Dにしてるのにビューポートラベルが出た。

01_20150323230501315.jpg


その解決方法。

↓コントロールパネル/地域と言語/管理/
02_20150323230503c7f.jpg

「Unicode対応ではないプログラム言語」 を 「システム ロケールの変更」で「日本語」から「英語」に。

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このあたり、専門外だから詳しく分からないけど、
gmaxがもともと英語圏?のソフトで日本語非対応。
システムの文字を無理無理日本語で表示させようとするからバグっちゃう?

そして、ビューポートラベル以外の、ところどころのダイヤログの文字がバグってたんだけど、
これによってどうやら全部解消したっぽい。


ただし、これにより、今まで問題なく立ち上がっていたソフトが立ち上がらなくなった。
全部立ち上げたワケじゃないが、画像編集ソフトを2件だけ確認して2件とも立ち上がらなかった。
※なので、今回はソフトでスクショが保存できなかったので、iPhoneのカメラ写真を貼りつけてある。


なんか、立ち上がらない理由もザックリ分かる気がする。


というワケで再びUnicodeをなんたらってのを日本語に戻したら、
その2件のソフトが立ち上がるようになった。
もちろんビューポートラベルのバグ表示も戻ってしまった。笑



また何日もすると忘れちゃうので、ひとまず以上の事を記録がてら記載。

gmaxでスッキリしないディスプレイドライバ。

今作ろうとしているチュートリアルでは、

00_201503232034232d5.jpg

こんな感じまでもってきて第1章を終えるつもりだったのですが
私のPC(win7)とgmaxのコラボだからか?
どうしても「気持ち悪い現象」が起きてしまうんです。


気持ち悪いと言っても、
嗚咽するような「気持ち悪い」事が起こるワケではないのですが、
なんか、私の気持ち的には「気持ち悪い」が一番ピッタリな言葉。


それは、ディスプレイ ドライバ。
3つつかえるんですが、どれもデメリットがありましてシンプルに事が収まらない。

04_201503232034289d0.jpg


先行制作動画でも、こんな感じのものを作りましたが、



「HEIDI」 の 「Software Z」ってやつを使うと、

02_20150323203426115.jpg

貼りつけたテクスチャーが歪んで表示される。
結果的には正しく貼りついているようですが、なんか、見える部分でこういう現象は気持ち悪い。


「OpenGL」だと、

01_20150323203425497.jpg

時折、ホワイトアウト。
一瞬起こるバグ表示みたいなもので、そのまま進めていけば消えたりするんですが
たびたびホワイトアウトになると、どうも気持ち悪い。


「Direct3D」
03_20150323203427a77.jpg

先ほどの動画内でも説明していますが、ビューポートラベルの表示がバグってます。
(これはバグってるというよりは、英語の小文字、たとえば「p」のような、下に伸びている文字の下の線の部分が
ちょっと見えている感じなので、表示が上にズレている感じと言った方がいいかも。)


ビューポートラベルは操作を多用するようなところではないので、
バグっててもさほど影響はないのですが、
チュートとなると、ここがキッチリ表示されていないと説明しづらくって。
なんか気持ち悪いんですねぇ・・・・


どれかひとつでも解消すれば余計な説明無しにいけるんで
いろいろな項目のチェックをON/OFFしてみたり、gmaxユーザーのサイトを漁ったりしたんですが、
解決方法が見つからず。


困ったね。



かれこれ10回ぐらい画面キャプチャーしてるんですが、

gmaxでのテクスチャーの貼り付け方を、
数日前からかれこれ、10回ほど画面キャプチャーを試みてるんですが、
かならずと言っていいほど、アプリケーションエラーが発生。


そのエラー発生までの動画。
約12分後にエラー発生。
もうちょっとだったのになぁ。



※動画としてはアノテーション(字幕)いれるつもりだったんで、これだけ見ても意味わからないかもしれませんが。


ちなみに
RECしていな状態なら最後までいけたんですが、
REC始めると、どこぞかんぞのタイミングでエラー発生。

gmaxとwin7。そして画面キャプチャーソフト、キーボード表示ソフト、WEBカメラ表示ソフトなどを混在させてるのが
イカンのですかねぇ。。。。


テンションだだ下がりでやる気が失せてきたな。
次、gmaxと画面キャプチャーソフトだけでやってダメならチュート断念しようかしら。

と思わせる今日の一幕。


続きを作ってる。

動画だけ先行して作ってます。

動画だと説明も省けて楽になるかと思いきや、それほどでも。
動画とは別に紙ベース的なhtmlとかの説明がないと伝えきれない感じですね。
そして動画制作が意外と面倒くさい。笑

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チュートに際し、
得体のしれない、ただのボックスを作るだけではイメージしにくと思うので、
ボックスを使って「バス」を作る感じで進めてみようかと。

バスなら進行方向や、テクスチャーの向きとかもキッチリしないといけない分、
説得力のあるチュートになるんではないかと。

01_20150321204247b23.jpg


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今さらながら、「gmax からの~ VRM。」のチュートリアルを作り始めている。

モデリングソフト「gmax」。
私が知らない昔、
ゲームのシーナリー(3Dモデル)を自作するツールとしては有名だったようで、
無料で使えるという利点がありながら、英語版しかなく、サポートも十年前に終わった模様。
今現在では、いわゆる「オワコン扱い」のモノなのかもしれません。

私のモデリング初めが2009。
Trainzで自分が作った車両を走らせてみたいという思いから、
当時のチュートリアルサイトを調べて、一番早くたどり着けそうだと判断して始めたのが「gmax」。
ここ最近では少し上位で日本語も充実しているソフト(有償)を使ってましたが、
.objの変換とかuvの反転とかが気軽にできて、
「英語も慣れてしまえばただの記号」になってしまえば、
「gmax」でも充分VRM用のモデリングとして使用できそうだ、ということが分かりましたので、
今さらながら、「gmax からの~ VRM。」のチュートリアルを作り始めようかなと思ってます。

本当の狙いとしては「モデリングしてVRMを楽しむ人が増えればいい。」というところなんですが、
実質、VRM人口的には10人もモデリングする人が増えるとも思ってません。笑
チュートリアルを作ることに自己満足するところが私の趣味なのかもしれませんね。(^v^)>

ご時世的にはBlenderとかメタセコの方が皆さんにとって都合がいいのかもしれませんが、
私自身、その両者はチンプンカンプン。
やはり使い慣れているものじゃないと、合理的かつ説得力のあるチュートリアルは作れないので、
「僕が人に伝えれるのはgmaxしかない。そのgmaxで伝える事ができなければ、それはそれでしゃーねー。」
という結論になり候。

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というワケで、チュートに際して。

僕の利点は「動画での説明」も出来るいう部分だと思ってます。
本業も本業なので動画作りに関してはそれほど抵抗感も無く。
逆に紙ベース(ホームページなど)の静止状態だと
細かい部分を説明的かつ細々書く必要性がある所も、
「動的なイメージ」として伝えれるのも動画の利点。


ひとまず、gmaxのインストと、メニューの日本語化の操作をキャプチャしてみました。









このBLOG幅のサイズの動画だと見にくいと思うので、
じっくり見る場合はYOUTUBEに飛んで高画質で。

動画内でアノテーション(字幕)も入れてますが、スマホだと表示されないようなので、
字幕を見る場合はPCで。

ナレーションとか解説などの声はちょっと面倒なので、それは追々。


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さぁ、僕のことなので最後までいけるかどうかは謎。
途中で「やーめた。」は、どうかお許しくださいませ。


ひとまずできる範囲で目指します。



参考までに。
■↓2009年ごろに作った、gmaxからのTrainz2009のチュートリアル
http://uso800railway.com/trainz_tutorial/



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