USO800鉄道BLOG VRMの音響が滅茶苦茶になっている事について。

 BLOGのTOPページ 

VRMの音響が滅茶苦茶になっている事について。

KSMasterさんよりコメントで
「音源部品」の「3D音源」のチェックon/off

あと、○○さんの
「環境設定/「走行音を1編成5両に拡張する」のチェックon/off

以上の2点が怪しいということでテストしてみました。


------------------------------

まず、「3D音源」。

01_20120903194736.jpg


結果
可聴距離が効いてくれた。

こいつの存在は何のためにあるのか?
長年VRMやってる身でありながら、あまり理解していなかった。(^_^;)>
てっきりドップラー関連だと完全なる思い込みでいたので
いろいろテストした時に実践していたものの
早々に「対象外項目」として、その後に意識して取り扱っていなかったのは私の落ち度。



ただし、これだけでは、鉄橋音も踏切音もジャストタイムではならず、数秒遅れで鳴り出したりとまだ不安定。


という訳で
「環境設定/「走行音を1編成5両に拡張する」のチェックon/off

02_20120903194736.jpg


で、onになっていたのでoff。

怪しいと思っていた半年前のアップデート。
こいつでon/offできたのは知らなかった、というか、
頭の中に根付いていなかったというか。
私はいつこれにonを入れていたのかすらも記憶がない。

しかも「暫定」とまで書かれているので
これに対して見落としていた自分のミスを認めざるをえない。(^_^;)>

逆に、1編成で5両の音を出す機能は
音源部品を使っていたら避けたほうがいいという事になる。
正直、VRMの音響は貧弱さが否めなく、
少しでも効果があるのなら使っていきたい機能ではあるので、
これを状況に応じて使い分けないといけないのはちょいと面倒くさい話。
なんとかしてほしいところ。


-----------------------------------

まぁ、数十分テストしただけですが、
いまのところ問題点がクリアできたようです。

KSMasterさん、○○さん、ありがとうございました。


ちょっとカッーっとなって
冷静な判断とテストができていなかった事は今後に活かそう。






そういえば、もうひとつ不可解なことがある。

鉄橋音。
完全なるこちらのミスですが、
いろいろ調べているうちにに
48KHZのステレオの音源のままだったことが判明。

今となってはそれが原因の内のひとつだったかもしれないのですが、
もうモノラルに変換してしまったし、戻して調査するのも面倒なので、この件はここまでとします。
ただ、このテストする前まで、不安定でありつつも鳴っていた事実が非常に不可解。






<< 早々に通過する貨物列車。 | ホーム | 気分転換。 >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOGのトップまで戻ってしまう 



2017年度

カウントダウンタイマー

検索フォーム

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

自作車両はコチラから↓↓

Google+写真

過去のTOP画像ギャラリー

YOUTUBE動画

YouTubeうそはっぴゃくチャンネル

カテゴリー

最近のコメント

リンク

RSSリンクの表示

twitter