USO800鉄道BLOG 黙っていて申し訳ありません。自作車両チャレンジ済みです。

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黙っていて申し訳ありません。自作車両チャレンジ済みです。

と、謝る必要はないと思いますが、
私。先駆けて秋ごろから「自作車両ツール」の試験版みたいなものをトライさせていただいておりました。

アイマジックさんの今日のBlogでいくと
「国際鉄道模型コンベンションにご来場いただいたユーザー様の一部など」の
「など」の部分の一人です。

まぁ、直接アイマジックさんからオファーをいただいた訳ではないのですが、
小耳に挟み、こちらからお願いした形で多少なりとも試験協力が出来ればと思い。

ただし関連する情報の一般公開は差し控えてほしいとの事でしたので
特に今まで触れる事ができませんでした。


しかし本日より関連記事の公開がOKとなりましたものでさっそく
「ユーザー視点で見る自作車両ツールは有益なものか?」を書かせていただきたいと思います。

ちなみにアンドロイド端末の持ち合わせがなく、
「クラウド」という部分はまったくと言うほど分かりません。
そのあたりは他の方よりご報告があるかと思います。


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もう、アイマジックBLOGのスクショで分かる通り、
自作車両は「V5規格」・・・とほぼ同等の事ができます。

自作コンテナではなかった、
ボディーの光沢、ガラスなどの半透明な機能、ヘッドライト的な表現も可能。

力量さえ揃えれば、公式車両とはなんら変わりない物ができます。


いきなりデカいものを作ると途中で逃げ出したくなると思い、
まず最初にトライした「15t級のスイッチャー」です↓。
01_201402071515187fa.jpg

こんな程度なら、自作コンテナの技量でお茶の子のつもりでしたが
最初、ワケ若布だったのもあり、1週間~2週間かかりました。


モデルオプションも利用できますので、
運転士やデッキに乗る作業員などもモデリングして、車両の機能として組み込む事ができます。↓
02_20140207152126cd0.jpg




つづいてDE10。
試験用のサンプルとしてDEモデルが用意されていましたのでそれを利用して
「改良で手軽にできないものか?」と手間を省く事を念頭に置いてチャレンジしてみました。
03_201402071530147a3.jpg


結局のところ、人によってモデリングの癖みたいなものがあるようでして
そのモデルの構造を理解して試行錯誤するより
自分流に作り替えてしまった方が早いという決断にいたり
ほぼ全替え取っ替えでした。


↓地元を走っていた樽見鉄道の「うすずみブルー(?)」仕様です。
04_20140207153016649.jpg

作り替えたおかげもありまして、
車体テクスチャをすぐ塗り替えできるように仕上げましたので
以前、おいちゃんのBLOGで紹介されていたDE10のいろんなバージョンを
手軽に増やすことができるな、と思ってます。

↓その車体テクスチャー
05_201402071536242c9.png




つづいて、「ただ個人的に欲しかったタキ1900」。↓
06_20140207154251856.jpg

↓黒もあります。
08_2014020715482736d.jpg

開発時のスクショです。
今はもうちょっと綺麗なタキ1900になってます。




つづいて最後の大決算。
車両に組み込める全機能(モデルオプション、パンタ、ヘッドマークなどなど)を
すべて網羅して組み込んでみた名鉄・モ510形↓
07_20140207154905ae7.jpg


↓ドアも開きます。
09_20140207155220a1f.jpg

と、言ってもアニメーション機能はまだ組み込めれないので、
モデルオプションのON/OFFの切替ですけどね。

いちおう、ドアステップの上げ下げも組み込んであります。




オマケとしてストラクチャー。

このスクショでは分かりづらいですが、
中央にある土手に作られた小さな単式プラットフォームの無人駅。
10_201402071556115cd.jpg

土手部分、プラットホーム部分、柵、ベンチ諸々がそうです。

名鉄揖斐線にあった「旦ノ島」という駅をモデルにしています。

ただしこれは駅の形をした車両。
操作次第では駅が走り出します。笑



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と言った訳でお分かりのとおり、
「自作車両ツールには夢があります。」

公式でなかなか出てこない車両も実現可能です。

プロでもない私でも、ある程度の事は出来てしまいました。

ちょっとそれまでに辿り着くにはいろいろ勉強や困難があるかとは思いますが
ぜひ皆さんにもトライしてほしい機能だと思います。


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そして個人的に。
秋前まで、もうこの界隈から去った感じになっておりました私。
しかしモデリングは嫌いでもない分野。

まぁ、出来なければ出来ないで去ってしまえばいいと軽い気持ちで始めましたが
リハビリになりいつのまにかハマってしまい、あれよあれよと知らぬ顔で界隈復帰に。笑





ひとまず、樽見TDEとタキ1900で「樽見セメント貨物」風の動画。↓


ちなみに鉄に興味を持った寸前で廃止になってしまって、
モノホンをマジマジ見た事がありません。
そういったものをVRMで再現できる時代になりましたねぇ。

<< 試験版自作車両のラインナップです。 | ホーム | windows vista以降はデュアルモニターの水平・垂直スパンは出来なくなっていたようだ。 >>

コメント

お久しぶりです。
V5規格とほぼ同等の車両が自作できるのですか

USO800さんのような手練れの復帰はうれしいです。
また、ビョーキ的に素晴らしい作品を楽しみにしています。

いやぁ、自作車両ツール夢ありますねぇ

 嘘八百鉄道総裁さん おはようございます。

 す、凄い! ひそかに嘘八百鉄道総裁さんなら作って頂けるはずっ!
と思いながらVRMCLOUD発表を待ちわびていましたが…
IMAGICさんブログでは「3Dソフトで車両が作れます」ばっかりで
他の方々の記事を読んでも「有料らしい!」とか無料とか?
いまだにVRM現行ユーザーとして良く分からない状態で
日に日にどうでもよくなってきていました。

でも、この記事を読まさせて頂いて、「お~っ、そう言うことか!」
作り方を工夫すれば「鉄道車両」だけではない物が作れるって事なんですね~
そういえば、以前IMAGICさんからも戦車のモデリングが公表され
その時は「なんで戦車なの??」って思いましたが…そういう事ですか
これは3Dモデリングソフトを1から勉強する価値がありそうです。
ありがとうございました。

 

>まるさん
お久です。

>ビョーキ的に素晴らしい作品
笑。公式車両とバランスがとれるようにアイマジックさんの車両に近づこうとしてるんですが、10数年以上の経験と技術になかなか近づけず。敵いません。
しかしKATO、TOMIなどなどの違いのようにどこかに特徴とクセをつけて対向しようと悪戦苦闘、またはドンキホーテ(ショップではなく物語の主人公の方)の心境ですけどね。

>夢ありますねぇ
ある程度モデリングできる人間には夢。まったくモデリング経験のない人には悪夢の連続かもしれませんが、いつかは自由自在に。笑


>Tomoさん
公式としてアイマジックさん視点から見て出したい情報と出せない情報、ユーザー視点で見たい情報とどっちでもいい情報。どうしても食い違いが出ますよね。多少なりとも架け橋になれればと思います。

>3Dモデリングソフトを1から勉強する価値
いつも見させてもらってる動画とか、BLOGのスクショとか。
非常に綺麗なセンスと創作物へのこだわりをお持ちになられている方だと思いますのでぜひともトライを!

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