USO800鉄道BLOG やはりクロッシングレールを使用するならばパワーユニットを増設しなければ、

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やはりクロッシングレールを使用するならばパワーユニットを増設しなければ、

おかしいな。と思ったので増設。

さらにパワーユニットを2つ使用するならば、
クロッシングレールの分岐時に、内側と外側の電流が合わさって2倍になり、
編成のスピードも考慮しなければいけないのか?
と思ってましたが、どうやら、クロッシングレールの中央には絶縁部分が設けられているようで
電流が2倍になるということはどうやらありえないらしいという結論に。

01_20140509110441a06.png

なるほど。そうなってたのね。
鉄道模型を本格的にやってないと知らない部分。



というワケで、



ひとまず増設完了。

クロッシングレールの分岐で編成が外周側に進入した場合は、
増設側のパワーユニットの電流に影響させる部分も完了。


そしてひとつ問題点。
本線に編成数が2つある場合は、
お互いの電圧を1/2にするという仕掛けがしてあるので、
クロッシングレールを直進にしてパワーユニットの電流を分けたとしても
その影響を受けてしまい、お互いが1/2電圧になってしまっている。

これを解消するには、スクリプトの構築を根本から見直さないとダメという状況。


う~ん、めんどくさいねぇ。


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