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自作車両で遮断機。

おいちゃんからのアドバイス。

先日動画で紹介しました電化単線レイアウトの踏切において。
「道路に対して全面しゃ断が基本」 それが気になります。と。

なるほど。遮断機とはそういうものか。
たしかに若干寸足らず。↓
01_20141027202008719.jpg

しかし、遮断棒の長さを変えられないのは、ユーザーさんならご存知。
かと言って、対面にも遮断機を置いてしまうと、遮断棒がダブリすぎてしまう。
なのでこのあたりは、「見て見ぬふり」的な扱いをしていただけるものだと思っておりましたが(笑)、
なんとかできるものなら。

まぁ、「なんとか」と言っても、自作コンテナか、自作車両でやるしか僕には芸がありませんが。


といったわけで、まずは遮断棒だけを軽く自作車両で作ってみて、回転のテスト。

手前の長い遮断棒が該当モデルです。


ひとまずOK。

ボディなしの、車輪が遮断棒になってる車両が、透明にしたレールの上にいます。
車輪の回転を、遮断棒の回転として利用しているワケでございます。

車輪の登録値においては、半径を0.00001という極小半径に。
そうすることで回転した時、本当は遮断棒自体も移動しているのですが極小のため、
あたかも遮断棒は移動していないかのように見えるワケでございます。

ただ、半径が極小なので、時速1kmでもかなり速いスピードで回転してしまうので
SetTopSpeed 0.00002にして電圧0.1とかしてますし、
また、4秒たったら止めるなどのスクリプトによりスピード調整もかまさないといけませんが。

かなり面倒なことになるので、本気で採用するかは悩みどころですね。

ただ、公式の警報機とか、踏切柵のサイズ感が、前々から気にはなっていたので、
この折に一式作ってみるのもアリかな。


<< 踏切の資料写真撮り。 | ホーム | ただいま製作中のレイアウトより。テスト走行01. >>

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