USO800鉄道BLOG GMAXで自作コンテナを作ってみる。

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GMAXで自作コンテナを作ってみる。

以前、hirochiさんからキハ65,58などのgmaxの車両データをいただいた時、
いったん私のモデリングソフトで変換をしてから再加工しておりましたが、
「GMAX単体だけでも、やれそう。」
と気になっていたのでやってみました。

GMAX単体と言っても、
テクスチャー描きには、私個人が使いやすい、アドビのファイヤーワークス、
その他にテキストエディターでワードパッドとか使ってますが。
(メモ帳でもいけんこともないのですが改行されないもので)

制作時間は42分ほど。そいつを8倍速で。



作ったものは、簡単な例として単純なBOXのみ。
それを横長にして、「USO800製作所」看板と見立てています。


途中、テクスチャーを赤とか肌色にしてますが、
白・黒にしておくと、テクスチャーエラーの時、
貼り間違いなのか、その他のエラーなのか判別しやすくするためです。
最終的には白っぽい看板に戻しています。


GMAX自身に、.objを書き出す機能が無いので、
昔、外国のサイトで無料で配られていた「gmax-obj.ms」。
おそらくMax scriptという名のヤツなんですが、今探したましたけどちょっと見つからない。
それで吐き出してくれるobjのテキストデータを使用しています。
ただし、.mtlは吐き出してくれないので、そのあたりはワードパッドで改造とmtlを新規制作。

GMAXの座標(XYZ軸)が、VRM内の座標と違うので、
いろいろと反転してしいます。
そのあたりは動画を見てもらえば試行錯誤している様子が垣間見れると思います。
「自作車両ツール」だと、座標の変換がチェックボタンひとつで解消されるんですが、
「自作コンテナツール」は開発時期が古いのもあって、VRMの座標に自前で直して解決するしかありません。
これはしょうがない。



というワケで、「最終的にはGMAXだけで出来る。」という結末を迎えるんですが、
これを文章におこしてチュートリアルにするには相当な時間がかかりそうですねぇ。
gmaxが英語というのも少々抵抗ありますし。笑




参考までにゆっくりの2倍速。↓




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