USO800鉄道BLOG GMAXで自作コンテナを作ってみる。パート2。

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GMAXで自作コンテナを作ってみる。パート2。

GMAXで自作コンテナを作ってみる。パート2。

昨日の記事の作例だと、
モデルの座標がGMAXとVRMでは違うので・・・とか、テクスチャーを上下反転したものを別で作って・・・
など、無駄な作業が多かった。

これをもっとシンプルにしたく、なんとかするには、
GMAXのモデルをOBJのテキストデータに吐き出すMAX SCRIPT(マックス・スクリプト)のカスタマイズで、座標系を自動修正するしか無い。、と思い、初めていじってみた。

当然ながら、マックススクリプトの知識は皆無。
いろんなサイトを検索しまくって、なんとなくの理解と試行錯誤すること十数回。
理解を半分もしていないのですが、あれよあれよと出来てしまいました。

というワケで、座標系を気にすることなく、GMAXでシンプルに作れば
GMAXが表示している状態と同じ自作コンテナが出来る
というところにこぎつけれました。

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あと、新規にファイルを作る手間も無駄。
それも省けるように、ひながたのフォルダとファイルを制作。
そいつをコピペしてから、そのフォルダにあるファイルだけを使って上書きしながら自作コンテナを制作していけば、
最低限の工程だけで自作コンテナが出来るようにしてみました。

ちなみに、ボックスにテクスチャーを貼り付けたモデル(昨日と同じ状態のもの)なら、
私の作例では12分で完了。


その動画。(5倍速)



↓参考までに1倍速。



いずれこれに基づいた、誰でも簡単に出来るチュートリアルでも作りたいなと思っております。







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