USO800鉄道BLOG gmaxのモデル → VRM(.obj)の座標に自動変換するmax scriptの改造の備忘録。

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gmaxのモデル → VRM(.obj)の座標に自動変換するmax scriptの改造の備忘録。

歳も歳なんで、数か月もすれば忘れてしまいそう。
なので以下、備忘録です。

maxscript「gmax-obj.ms」を改造した部分。

--------------------------------------------

■mtlの書き出し部分
「自作コンテナ.mtl」という名前に固定した。

<改造前>
format "mtllib Unnamed.mtl\n"

<改造後>
format "mtllib 自作コンテナ.mtl\n"

--------------------------------------

■usemtlの書き出し部分
マテリアル名を「自作コンテナ」という名前に固定した。

<改造前>
format "g %\nusemtl %\n" node.name node.material

<改造後>
format "g %\n" node.name
format "usemtl 自作コンテナ\n"


以上の2点で、~.mtlは以下の2行で固定化し、新規に.mtlを作る手間を無くした。
テクスチャーのファイル名は「自作コンテナ.png」に固定するとした上で。

●自作コンテナ.mtlの中身(以下、2行)---------------
newmtl 自作コンテナ
map_Kd 自作コンテナ.png
-----------------------------




--------------------------------------

■vの書き出し部分
y座標とz座標を逆にした。
<改造前>
format "v % % %\n" vert.pos.x vert.pos.y vert.pos.z

<改造後>
format "v % % %\n" vert.pos.x vert.pos.z vert.pos.y

--------------------------------------

■vtの書き出し部分
y座標(UVのV座標に相当するらしい)を、
1なら0へ、0.9なら→0.1へ、0.5.なら0.5へ、0.2なら0.8へ、0なら1へと天地座標を反転するよう、
計算式を追加。その時の計算結果を入れる変数名を「kari」としている。

<改造前>
for vt = 1 to m.numtverts do (
local tvert = getTVert m vt
format "vt % % %\n" tvert.x tvert.y tvert.z

<改造後>
for vt = 1 to m.numtverts do (
local tvert = getTVert m vt
kari=(tvert.y-1)*-1
format "vt % % %\n" tvert.x kari tvert.z


※ちなみに上2行は、今の所意味がわからないので、
ここに書く必要があるのか無いのか分からない。
よって、ひとまずここに掲載している。

--------------------------------------

■vnの書き出し部分
いろいろ触った気がするが、最終的には改造前の状態のままで結果オーライとなっている。
今の所単体のBOXしかテストしていないので問題ないのかもしれない、
複雑な形状の時にはこのままでいいのかちょいと疑問。

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