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モ770、さっぱり分からんでござる。

岐阜市内線にいた「モ770」を創ってみる。

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形式図で分かる範囲はなんとなくできあがるんだけど、
屋根上、床下の機器。
WEBでいろんな写真を漁ってみるけど、
自分の目で見ていない分、自信もわかず、
形・大きさ、さっぱり分からんでござる。

福井(福井鉄道福武線?)でまだ走ってるらしいけど、
お隣の県とは言え、私には縁が無く、土地勘のない所。
どこへ行けば、時間をかけて資料写真が撮れるのかも分からないとなると、覚悟がいる。
ここへきて、まいった。



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コメント

どうもご無沙汰しております。 Nal8です。
モ770の製作を始められたようで、今から楽しみにしています。
(私の方はモデリングの方にはリアルの方が忙しく、全く時間を取れない状況ですが)

さて、モ770が今でも走っている福井鉄道福武線ですが、3年ほど前に一度資料写真撮影に赴いた事があります。
以下、その時撮影に使ったポイントを上げておきますので、参考にして頂けましたら幸いです。

屋上機器撮影:
西山公園~西鯖江間に跨線橋があるので、そこから撮影しました。
金網があるので通常の鉄道写真撮影には不向きなポイントですが、単純に屋上の写真を撮影するだけなら金網の隙間から撮影すればいけます。
なお、跨線橋だけなく、近くの山の上から別アングルで撮影する事も出来ます。

また、私自身は訪れてはいませんが、終点の田原町近くに歩道橋があるので、そこからでも屋上が撮影できるっぽいです。

側面・床下:
これは福井市内の併用軌道区間で撮影しました。
(鉄道線区間でも側面は撮影出来ますが、雑草が床下にかぶったり、撮影地が駅から遠かったりする事があるので資料写真目当てであればお勧めできません)

お勧めは市役所前~福井駅前間のヒゲ線。
ここはすぐに同じ編成が戻ってくるので、短時間で同じ編成の両側面が撮影出来ます。
また、市役所前では一部の便を除き、スイッチバックの為にしばらく停車するので、その間に床下の拡大写真を押さえる事が出来ます。


この時撮影した写真は公式会議室の↓のページに投稿してありますので、何かの参考になれば幸いです。
(枚数はそれほどないので、あまり参考にならないかもしれませんが)
http://moebiuslink.com/vrm5bbs/viewtopic.php?f=5&t=89&sid=fbb62f2f5bcb9d3ce751f5875fb39b56&start=200#p1457


なお、モ770についてですが福井鉄道に行ったときに改造が施された模様で、名鉄時代とはパンタの数・パンタの形が違っています。
具体的に言いますと……

・名鉄時代は菱形パンタが1編成あたり2個、つまり各車輌に1個づつ有
・現行(福井鉄道時代)はシングルアームパンタが奇数番台の車輌(越前武生寄り)に1個だけ

という変化が確認出来ました。


以上、長文失礼しました。
この情報がモデル製作の参考なれば幸いです。

それでは、失礼します。

>Nal8さん
撮影地点の情報ありがとうございます。
というよりも、
会議室の写真だけで形大きさが充分判断つきそうでした。
これはありがたいです。

パンタの件もありがとうございます。
モ510のパンタを流用するつもりでしたが、
これだけ特化した写真があれば、
シングル作った方が忠実に作れるかもしれません。笑

参考にさせていただきます!

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