USO800鉄道BLOG 架線柱と架線をいっしょにしたモデル。

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架線柱と架線をいっしょにしたモデル。

昨日の電柱モデルの続きをやるつもりでしたが、
貨物ばかり走らせても面白くないので、架線柱立てて架線張って、電車を走らせようと。

しかしそれが、ちょっとめんどくさかったので、
架線柱+架線をいっしょにした自作車両モデルを作りました。
(↑てか、そっちの方がめんどくさいのに。)

今回は34mm複線・直線用。

01_2016040621284401f.jpg

↓参考にした架線柱。



2009年ごろにtrainz用にgmaxで作った架線柱をVRM用に変換。
といっても、そのままではまったく使えなかったので、
結局全部のポリゴンを置き換えてますが。

・柱の間隔は333mm(リアルだと約50m)になるように。
・架線もいっしょになってるので架線を張る作業を省略できるすぐれもの。
・編成なので「表示する/しない」で電化地域か非電化地域も一発切り替え。


ただし、編成扱いになるので、新たに透明レールを敷かなければいけません。
そして透明レールが実レールの上にかぶるとレイアウターがどんどん見にくくなるし、
私のレイアウトはレール際にいろんなものが配置されているので
見やすく扱いやすいように、架線柱の中央から大幅に横にズラしてモデルにしてあります。

↓複線のadvレールにピッタリ配置された架線柱(編成)は、実は右側のスラブレールの上にのっているのです。
02_20160406213005d06.jpg

まぁ追々、なんかいい手が思いつけばアップデートの予定。



つーわけで、
今日は貨物ではありません。電車を走らせてみました。



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